
代表挨拶
「栃木の製造現場を、データとAIで強くする」半導体製造装置開発・サポート40年の実績を持つ、地域密着型・現場伴走コンサルタント
私は、世界最先端の半導体露光装置(リソグラフィー)の研究開発から、国内外の顧客サポート、各種計測機器(SEM、光学検査装置など)の現場導入まで、40年間にわたり超精密モノづくりの最前線に立ってきました。近年、AIやIoTが進化していますが、これらは単なる導入が目的ではなく、現場の課題を解決するための「手段」に過ぎません。最先端装置から吐き出されるビッグデータの処理や、計測器のデータ解析を極めてきた経験を活かし、栃木県の中小製造業の皆様が「自社のデータを価値に変え、自動化と歩留まり向上を実現する」ためのサポートをいたします。 コンサルタントとして美しいレポートを出すことではなく、宇都宮在住の地の利を活かし、貴社の工場で従業員の皆様と一緒に手を動かしながら、AIを自走して使い続けられる組織づくりに伴走します。地域社会における企業へ少しでも貢献し着実に顧客価値を生み出せればと考えております。よろしくお願いいたします。
2026年7月吉日 CSコンサルティング
代表 佐藤千秋
略歴
1984年 北海道大学工学部 原子工学科卒業
大手企業で半導体製造装置の研究開発・評価・営業技術・顧客サポートを担当する。
技術者歴40年、その間にプロジェクト経験は5件以上、海外赴任経験11年
専門分野は、半導体物性、半導体リソグラフィー
上記関連分野としてメトロロジー(光学計測)、計測機器(電子顕微鏡、SEM、各種X線解析)などに精通している。
装置からのビッグデータの解析のために独学でPythonを学習し、さらに事務処理における業務効率化にまで役立ててきた。
